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夏休みは家族で「楽天モバイル 最強パーク宮城」へ!野球を知らなくても丸一日楽しめる

2026/6/27

仙台といえば牛タン、ずんだ、萩の月——定番の観光スポットが浮かぶ東北の玄関口ですが、今夏のファミリーおでかけ先として大注目されているのが「楽天モバイル 最強パーク宮城」です。東北楽天ゴールデンイーグルスのホームスタジアムでありながら、野球観戦の枠をはるかに超えた「ボールパーク」として進化を続けており、併設の遊園地は子ども料金500円で遊び放題、スタジアム内には託児サービスまであり、ファミリーにとってこれ以上なく充実した一日を過ごせる場所になっています♪

「野球のルールがわからなくても楽しめる?」「子どもがじっと座っていられるか不安……」そんな心配は、足を踏み入れた瞬間に解消されるはず。ここは「野球観戦をするための場所」というより、「家族みんなが一日を楽しみ尽くせるエンターテインメントパーク」なのです。

夏休みのおでかけ先を探しているMalia読者のみなさんに向けて、「スマイルグリコパーク」「子ども向けグルメ・デザート」「キッズサンデー」の3テーマを中心に、ママ目線でたっぷりお届けします。

スタジアムに「遊園地」が丸ごとやってきた!スマイルグリコパーク

スタジアムのレフト側後方に広がる「スマイルグリコパーク」は、観覧車・メリーゴーラウンド・大型アスレチック・ぼよんぼよんが揃う、小さな遊園地。観戦チケットがあれば無料で遊び放題ですが、ない場合も入園チケットの購入で利用可能。野球シーズンと夏休みが重なるこの時期、子どもたちにとって最高のお出かけスポットになること間違いなしです!

なかでも圧倒的な存在感を放つのが、高さ36mの観覧車。日本で唯一、スタジアム全体を見下ろせる観覧車として知られており、頂上からは仙台の街並みとグラウンドが同時に広がります。16基のゴンドラには選手や球団マスコットがラッピングされており、乗る前からテンションが上がること間違いなし。試合中に乗ると、グラウンドを空から眺めながら観戦できるという、ここだけの特別体験も味わえます。

さらに大きな話題を呼んでいるのが 「変なゴンドラシリーズ」。カラオケ採点付きやサウナ風など個性的な体験が楽しめる新ゴンドラが登場し、乗るたびに"ちょっと不思議で楽しい"仕掛けが待っています。「今度はどのゴンドラかな?」とワクワクしながら並ぶ時間も、子どもにとって立派なお楽しみのひとつ。夏の思い出として強烈に残ること間違いなしです。

メリーゴーラウンドは小さな子でも乗りやすく、アスレチックゾーンは年齢を問わず体を動かせる遊具が充実。観覧車・メリーゴーラウンド・ぼよんぼよん・スマイルグリコアスレチックの4大アトラクションがず~っと遊び放題という設定も、長時間滞在するファミリーには嬉しいポイントです。

ママ目線でひとこと: 芝生広場があるのも高評価。アスレチックに夢中になる子どもを見守りながら、芝生でのんびりするだけでも十分気持ちいい。夏の青空の下、子どもが思いっきり体を動かせる環境が整っているので、試合の勝ち負けとは関係なく「スマイルグリコパークを目的に来る」というプランで訪れるファミリーが多いのも納得です。ちなみに、パーク内の芝生広場からはグラウンドが見渡せ、スマイルグリコパークの入場料のみで野球が楽しめるのもポイント。子どもの集中力が切れてきたらパークで遊んだり、パパと交代しながら野球観戦するのも◎

夏のスタジアムグルメは子ども向けも充実!何度も往復したくなるフードエリア

「スタジアムのご飯って大人向けでしょ?」——そんな先入観は、スタジアムに入った瞬間に覆されます。大小さまざまな飲食店舗が立ち並び、子どもが喜ぶメニューも驚くほど豊富。夏の暑さの中でも食欲が湧いてくる、見た目も楽しいグルメが揃っています。

子どもも大人も大好きな味!「イーグルスからあげ」

スタジアムグルメの中でも「これを食べずに帰れない」と常連ファンから絶大な支持を集めるのが、「イーグルスからあげ」。使用する鶏肉は宮城県産の森林どり、味付けには仙台味噌というご当地素材へのこだわりが光ります。衣は薄めでお肉はやわらか、ほんのり香る味噌の風味がクセになる美味しさ。子どもの手づかみおやつとしても、ママパパのビールのお供にしても◎スタジアムグルメに迷ったらまずここへ。

笹かまがアメリカンドッグに?!「ひょうたん揚げ」

仙台の老舗かまぼこ店「阿部蒲鉾店」が手がける、かまぼこ版アメリカンドッグ「ひょうたん揚げ」。アメリカンドッグのようなふんわり甘い生地の中に蒸しかまぼこが入った揚げ物で、見た目も楽しいのが特徴。揚げたてサクサクの生地は、ケチャップをつけてもそのままでも美味しく頂けます。子どもでも片手で食べられる手軽さは、野球観戦にピッタリです♪

暑い夏にうれしい!「仙台いちごのラッシー」

夏の観戦で欠かせないのが水分補給。東北産食材を使用した「仙台いちごのラッシー」は、乳製品のやさしい甘みとひんやり感がちょうどよく、子どもも飲みやすい一品です。試合の熱気でほてった体に、ほっとするやさしさが沁みます。

500円スイーツが熱い!6回表からはじまるご褒美タイム

実はスタジアムには、見逃せないスイーツの楽しみが。それが、試合の6回表から販売スタートする「500円スイーツ」シリーズです。

スタジアムの名物グルメのひとつとして定着しているこの企画、第1弾から第4弾まで内容がアップデートされ、夏になるとひんやりスイーツが勢揃いします。チョコミント風ミニパフェ、スイカマーブルアイスにメロンゼリーを合わせた夏らしいメニュー、塩プリンにアイスをのせた大人っぽい一品、マンゴー&パインのトロピカルサンデーなど、見た目も鮮やかでSNS映えするラインナップが並びます。

500円という価格設定が絶妙で、「試合観戦のご褒美にひとつ」「子どもと半分こ」という使い方がしやすいのも人気の理由。6回表という販売タイミングも、試合も中盤に差しかかり「そろそろ何か食べたいな」という気分とぴったり合います。

ラインナップはシーズン中に4回更新されるため、何度来ても新しい出会いがあるのも嬉しいポイント。前回と違うフレーバーを発見したときのワクワク感も、リピーターが増える理由のひとつです。

ママ目線でひとこと: 子どもと一緒にどれにするか選ぶ時間が、思いのほか盛り上がります。「これにする!」「やっぱりこっちにしようかな」と選ぶのも、スタジアムならではの楽しい思い出になるはず。500円スイーツは試合後半の"お楽しみ"として子どもに予告しておくと、長丁場も乗り越えやすくなります♪

夏休みのスタジアムデビューに最適!「キッズサンデー」を狙って行こう

盛りだくさんなイベントの中でも特に注目なのが「キッズサンデー」です。試合のある日曜日に開催されるこのイベントは、まさにファミリーのために設計された一日。夏休みシーズンとも重なるため、初めてのスタジアム体験にこれ以上ないイベントと言えます。

キッズサンデーでは、特定エリアの観戦チケットが子ども料金500円に!子どもたちが楽しめる企画もたっぷり用意されており、先着プレゼントも充実しています。

さらに、子ども向けファンクラブ「イーグルスキッズクラブ」に入会すると特典がさらに充実します。抽選で試合前の選手にインタビューできる「イーグルスキッズインタビュー」では、憧れの選手に「どうやったら野球が上手になる?」「野球選手になるには?」と直接質問できる特別な体験も!その他フィールドキャッチボールやグラウンドキーパー体験、打撃練習見学会など、スタジアムならではのイベント参加権も盛りだくさん。野球ファンのお子さんがいるなら、ぜひ入会を検討してみてください♪

赤ちゃん連れも安心!託児所ありでファミリーへの細やかな配慮が嬉しい

夏のお出かけで気になるのが、小さな子連れでの「もしも」への備え。楽天モバイル 最強パーク宮城は、そうした不安をしっかりカバーする設備が整っています。

授乳が必要な赤ちゃん連れのママのためにエアコン完備の授乳室もスタジアム各所に用意。暑い夏の屋外イベントで授乳場所や休憩スペースを探すのは意外と大変なもの。事前にわかっているだけで、ぐっと安心して出かけられます。

また、スタジアム内には、保育士が子どもを預かってくれる託児所も完備(土・日・祝の試のみ/事前予約制)。熱中症が心配な下の子は託児所に、その間上の子と思い切りパークを楽しむ、といったこともできます♪

スタジアムに集う幅広い年代の方々が野球観戦の枠を超えて楽しめる「ボールパーク構想」を推進しているだけあって、「来た人全員に楽しんでもらう」という姿勢がスタジアム全体から伝わってきます。

実は野球観戦そのものも超エンタメ!初めてでも楽しめる理由

アトラクションやグルメだけでなく、せっかく来たなら試合の熱気も体いっぱいに感じてほしい——そう思わせてくれるのが、楽天モバイル 最強パーク宮城の観戦体験です。

東北楽天ゴールデンイーグルスは東北六県を背負って戦う、地域に根付いたチーム。スタジアムに一歩入ると、クリムゾンレッドに染まったスタンドと、選手の登場に沸き上がる大歓声が出迎えてくれます。ルールがわからなくても、この雰囲気だけで十分テンションが上がるはずです。

野球観戦の魅力のひとつは「間」のエンターテインメントが充実していること。イニングの合間には景品をバズーカで飛ばす「バズーカタイム」などのイニング間イベントが行われ、スタンドが笑顔と歓声に包まれます。

試合のハイライトとして特に盛り上がるのが7回裏の攻撃前。「ラッキー7」と呼ばれるこのタイミングでは、スタンド全体でジェット風船を飛ばすセレモニーが行われます。「せーの!」で一斉に風船が空へ舞い上がる光景は、初めて見た子どもが目を丸くして驚くハイライトのひとつ。他にはない、野球観戦ならではの迫力があります。

ママ目線でひとこと: 「選手の名前もポジションも知らない」で大丈夫。スコアボードを見て「今何対何?」「ヒットって何?」と子どもに聞かれながら、その場でひとつひとつ覚えていく時間がじつはすごく楽しかったりします。知識ゼロから始める野球観戦は、ある意味ではじめて映画を観るときのようなワクワク感があります。

この夏「楽天モバイル 最強パーク宮城」で多彩な思い出を

スマイルグリコパークに夢中になる子ども、スタジアムグルメをはしごする楽しさ、スタジアム全体の熱気に包まれながらいつの間にか応援してしまう感覚——それは、ここに来てみないと味わえない体験です。

野球シーズン真っ盛りの夏休みは、まさに「楽天モバイル 最強パーク宮城」の旬のシーズン。スマイルグリコパークのアトラクション、充実したスタジアムグルメ、キッズサンデーの特別な体験——この三拍子が揃う夏のボールパークは、子連れファミリーのおでかけ先として文句なしのおすすめです!

「子どもが楽しめるかな」「野球を知らないと行きづらい?」という心配は、活気あふれるスタジアムに入場した瞬間吹き飛ぶはず。ぜひこの夏、仙台の「楽天モバイル 最強パーク宮城」へ家族で足を運んでみてください。

楽天モバイル 最強パーク宮城

所在地:宮城県仙台市宮城野区宮城野2丁目11-6
アクセス:仙石線「宮城野原駅」より徒歩約5分 / 「榴ヶ岡駅」より徒歩約10分

※本記事の情報は取材時点のものです。最新のイベント情報は球団WEBサイトでご確認ください。

2026-04-23-9

この記事を書いたのは

Malia shonan/yokohama ライター

Maiko Chiba

トライアスロンに挑戦するパパ・プリンセスを夢見る娘と湘南暮らし6年目。パパなしで娘と海外にも行く行動派。ライター・ディレクターとして、医療系コラムを中心に、グルメ・イベント・取材・広告など幅広く担当。女性の自己実現をエンカレッジする自身のWebメディア「Still.me」も立ち上げる。

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