
子どもの成長を見ていると、「運動神経ってどう育つんだろう?」と気になる瞬間がありますよね。忙しい毎日で公園に行けない日も、ついお家時間が増えたり・・・。今回は、2025年11月にオープンしたBLiX茅ヶ崎内の体操教室「ハッチスポーツクラブ」の茅ヶ崎の体操教室・角矢知彦先生に、自宅でできる“運動神経が育つ秘密の特訓”を教えてもらいました。読み進めるほど、「今日からできることばかりなので、家族みんなで試してみて♪」
「運動神経がいい子」は
“生まれつき”より
“経験の量”で決まる。
「運動神経って遺伝?環境?」という問いに角矢先生は、「遺伝もありますが、決め手は“どんな経験をしたか”です」と話します。体を器用に動かすための神経回路が6歳までに急速に発達。12歳までに、体を思い通りに動かすための基本動作・運動感覚がほぼ整います。どれだけ「登る・ぶら下がる・回る・跳ぶ」といった動きを経験したかで大きく伸ばすことができます。高いところからジャンプする、遊具に登る、逆さまになるなど、もちろん危険な放任ではなく、見守りながらできる“ちょっとドキドキする遊び”が理想です。
自宅でできる「運動神経を伸ばす遊び」
0〜1歳:抱っこでゆっくり前後左右→手が出る反射を育てる
1〜2歳:膝の上でバランス遊び→体幹・三半規管の刺激
2〜3歳:逆さま・回転遊び→脳と空間認知に良い刺激
小学生〜:ソファジャンプ、壁逆立ちごっこ、ケンケンなど。「ここまで跳べる?」「あと一歩届く?」とゲーム化するのがコツ。
point 5〜10分でテンポよく。
1つの動作をするのは5〜10分でOK!もっとやりたい!で終えると、次につながります。
制限が増えた今こそ、
意識してつくる「運動環境」
ボール禁止、木登りNGなど、公園での禁止事項が増えたり、自然に触れられる機会が減ったり…。昔より“自然と全身を使える環境”が減っています。スマホやゲームへの依存以上に、外で思い切り遊べないことが運動能力に影響しています。だからこそ、今を生きる子供達にとって、“意識的に体を動かす環境づくり”が運動神経を伸ばすカギとなります。
例えば・・
✓ 少しスリルのある遊びを工夫
✓ 「やってみる?」と背中を押す
✓ 習い事で経験を補う
など…
運動神経を伸ばす体操教室
「ハッチスポーツクラブ」が
BLiX茅ヶ崎にオープン
3つの魅力
① 挑戦したくなる環境
バク転など、子どもの「やってみたい」を大切にし、できる・できないより、“踏み出す経験”を重視。
② 学校体育に直結した指導
学校の体育でつまずきやすい分野を丁寧にサポート。「学校で見本になれた!」という声が多数。
③ 自主練OKの開放スタイル
レッスン外の練習も歓迎。自分で練習する力が育ち、一生ものの成長に。
体験に行ってもママにべったり…
それでも大丈夫?
「離れてくれない…体操教室に通う意味あるの?」そんな不安はご不要です。 角矢先生は「べったりで良いんです」と断言。無理に離さず「今日はここで見ていようか」と“居るだけ”から始めます。毎週、通ううちに、周りの楽しそうな姿を見て自分から動き出す瞬間が必ず訪れます。最初は「無理」「できない」と言っていた子が、1〜2ヶ月後には逆立ちや鉄棒ができることも。先生が大事にしているのは否定しない声かけ。「最初は出来なくて良い、できるようになるよ」と伝え、子どもが“できるかも”と思うまで待つ。それが運動能力と自信を同時に育てます。
「茅ヶ崎の子ども全員に、
バク転に挑戦してほしい」
日本体育大学で生涯スポーツを学び、幅広い年代を指導してきた角矢先生。目指すのは、「茅ヶ崎市を神奈川No.1運動神経の街へ」。大事なのは、バク転の“成功”ではなく、 「できないと思っていたことに一歩踏み出す経験」。その心こそが、子どもの未来を強くします。
開催クラス
・2〜3歳体操クラス
・幼児クラス
・小学生クラス
・アクロバットクラス
・中高生・大人バク転クラス
🎉 1月入会で入会金50%OFF!
📍 場所:ハッチスポーツクラブ(BLiX茅ヶ崎3階)