
目からの紫外線ダメージも気になる夏。子どもとの水遊びの機会も増え、サングラスは今やママにとって必須アイテムですよね。2026年7月、日本で初めて流木を活用した、湘南発のサングラス「Drift.(ドリフト)」が1000本限定で発表されました。ファッション性とサステナブルを兼ね備えた”世界にただひとつのサングラス”で、美しい海に想いを馳せてみませんか。
実は現在「流木」が深刻な社会問題になっていることをご存じでしょうか。
昨今の気候変動による大型台風や豪雨によって、全国で年間約9~30万トンの流木が山から大量の土砂と共に流れ出ており、かながわ美化財団の回収量だけでも2000トンを超えています。流木の焼却処理には莫大なコストとCO2の排出が伴い、放置された流木は悪臭や水質汚染といった環境破壊を引き起こしたり、ダムの機能低下など生活インフラに深刻な影響を及ぼす恐れがあります。
※画像出典:公益財団法人かながわ海岸美化財団 提供
「美しい海を次世代に残したい」
そんな強い想いから立ち上がったのが、元日本代表ライフセーバーの廣田さんと、サーファーの宇都宮さん。海を誰よりも愛する2人が創業したオケアノースは、処理の追い付かない神奈川県の流木を、独自の技術で地球に優しいバイオマスプラスチックと混ぜ合わせ、新しい素材「ArgoDryas™(アルゴドライアス)」※として生まれ変わらせたのです。
これを生活に寄り添うアイテムであるサングラスに採用することで、流木の処理コスト削減と脱炭素化を目指します。
※商標申請中
試作と微調整を繰り返して生まれた、流木特有の美しい風合いや自然な質感と機能性を両立させた「Drift.」。開発に至ったプロセスと想いを大切にし、シンプルながら洗礼されたデザインは男女問わず着用できるよう設計されているのでママパパでの共有も◎Drift.のデザインの顔ともいえるのはストラップ装着のための「溝」。紛失を防ぐストラップ装着を想定し、特別感のあるスリットがデザインされているので公園遊びや運動会のような動きのあるシーンはもちろん、日々の送迎などママの日常使いにもぴったりです。
偏光、調光レンズで強い日差しの中でも視界はクリアに。カラーはNAGISA・GRAY・BROWN・GREENの4色。なかでもオリジナルカラー「NAGISA(凪紫)」レンズは、海をより綺麗に見せてくれます。
フレームはwood clear・wood black・wood brownの3色。シリアルナンバーの刻印と、自然素材の風合いで一つ一つ表情の異なる”世界でたった一つのサングラス”は、あなたの生活を彩ってくれること間違いなし。
売上の1%は、海の環境維持や保護に繋がる活動、次世代を担う子ども達の教育支援を行う団体に寄付されます。子どもたちに美しい海を残していくために、身近なアイテム選びから少し意識してみませんか。