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【入場チケットが当たる】子連れ大磯ロングビーチ攻略ガイド!

2026/8/6

夏のファミリーお出かけスポットとして大人気の「大磯ロングビーチ」。今回は、大磯ロングビーチを100%楽しむための攻略法をママ目線で徹底解説します。酷暑でも安全に楽しむ熱中症対策から、年齢別のプール活用術、知っておくと得する混雑回避のテクニックまで、事前準備に役立つ情報をギュッとまとめました。

大磯ロングビーチが「子連れ・プールデビュー」に選ばれる3つの理由

神奈川県・大磯町にある大磯ロングビーチは、相模湾を一望できる絶好のロケーションを誇る神奈川県最大級のプールリゾートです。広大な敷地には全9種類の多彩なプールが揃っています。

① 未就学児〜小学生まで!年齢に合わせたプールが豊富

まだ水に慣れていない小さな子どもから、アクティブに遊びたい小学生まで、それぞれの発達段階に合わせて安全に楽しめるプールが分かれています。「小さな子ども限定エリア」もしっかり分かれているため、大きいお兄ちゃん・お姉ちゃんとぶつかるリスクを減らせるのもママにとって嬉しいポイントです。

② 全プールにライフガード常駐

すべてのプールにライフガードが常駐し、常に子どもたちの安全を見守ってくれています。また、園内では定期的に「こまめな水分補給」を促すアナウンスが流れており、遊びに夢中になりがちな子どもたちの熱中症予防をしっかりサポートしてくれます。

③ 都心から約1時間!アクセス抜群の近場リゾート

「車で長時間移動すると、子どもがぐずってしまう…」という悩みも、都心から約1時間というアクセスの良さなら解決!日帰りでも旅行気分を満喫できる絶妙なロケーションです。

猛暑でも安心!熱中症対策・安全対策の進化

近年の厳しい暑さに対して、今シーズンの大磯ロングビーチは「ママが安心して過ごせる環境づくり」をさらに強化しています。
プールから上がった後、強い日差しと照り返しで熱気がこもりがちなプールサイド。2026年からは、心地よい冷気を感じられる「ミストスポット」が新たに設置されました!
遊んでいる途中のちょっとしたクールダウンに最適で、子どもたちの体温上昇を防ぐのに大活躍します。「直射日光の下で子どもを休ませるのは心配…」というママは、日差しをしっかり遮りつつも、空気がこもらないスタイリッシュで風通しの良い構造を採用した「日よけエリア」を利用して。

年齢別おすすめプール

【未就学児・水遊びデビュー】安心の浅瀬&遊具エリア

1. 噴水こどもプール(水深30cm)

直径20mの丸いプールは、朝めの水深30cm。中央にある噴水やすべり台に、水遊びデビューの子どもも大はしゃぎ間違いなし!

2. キッズウォーターパラダイス(3歳〜小学生・身長125cm未満限定)

大きな水鉄砲や、緩やかな傾斜の大滑り台など、2種類のキッズ用スライダーが楽しめる大人気エリア!「身長125cm未満」という制限があるため、大きな子どもたちに巻き込まれる心配なく、安心して滑り台デビューができます。

3. 波のプール(子どもゾーン)

海のような波を体験できる広々としたプール。渚状になっており、奥に行くほど深くなりますが、「子どもゾーン(水深0〜0.6m)」なら浅瀬で打ち寄せる波と戯れることができ、小さな子どもでも安全に海気分を楽しめます。

【小学生〜】スリル満点!アクティブに遊び尽くす

1. 流れるプール(1周500m)

大磯ロングビーチの名物と言える、1周500mの流れるプール。ゆったりとした流れに乗って、ゴムボートや浮き輪でぷかぷか流れるだけで最高の癒やしタイムに。

2. ウォータースライダー(全長140m)

高低差15mから一気に滑り降りるスライダー!スリル満点で、小学生以上の子どもに大人気です。
※利用制限: 身長120cm以上、または6歳以上

ママの「困った!」を解決!日陰・休憩場所の確保術

子連れプールで最も重要なのが「拠点の確保(日陰の確保)」です。ママの日焼け対策はもちろん、子どもの熱中症防止や体力を温存するためにも、事前の作戦が欠かせません。持ち込みテントのスペースは争奪戦。プールサイドからも少し離れているため、子連れの場合は有料のパラソル・テント席を利用することをお勧めします。
確実に利用するには、公式サイトから有料シートを事前予約するのが鉄則。拠点があれば、着いた瞬間からパパもママも心に余裕が持てます。複数家族で利用する場合や、シニアや小さな子どもがいる場合は、ファミリーテントがおすすめ。約縦3m×横1.6mの広々スペースで、子どものお昼寝をさせるにも十分です。
有料シートを予約しない場合は、開園と同時に入場し、場内各所に設けられた無料の「日よけエリア」や建物の庇(ひさし)下のスペースを確保しましょう。

これで安心!子連れファミリーの持ち物チェックリスト

・ラッシュガード(長袖がおすすめ)
強烈な紫外線から子どものデリケートな肌を守るため、フード付きや長袖のラッシュガードは必須です。

・ビーチサンダル
真夏のプールサイドのコンクリートは、足裏がやけどしそうなほど熱くなります!移動時の履物は絶対に忘れないようにしましょう。

・防水スマホケース
子どもの笑顔を写真に収めるのはもちろん、キャッシャーや売店でのキャッシュレス決済時にも首から下げておくと便利です。

・大きめのバスタオル・羽織もの
プールから上がった後の風対策や、日よけ、お昼寝時の掛け物として多めに持参しましょう。

混雑回避&お得に楽しむ3つの裏ワザ

① 入場チケットはWebで事前購入!

当日のチケット売り場は長蛇の列になることがあります。事前に公式Webチケット(アソビュー!等)で購入しておけば、専用列からスムーズに入場でき、貴重な朝の時間を無駄にしません。

② 午後からサクッと遊ぶ「2時から割引券」を活用

「午前中は家でゆっくりして、混雑が落ち着く午後から遊びたい」「まだ体力が持たない未就学児と短時間だけ遊びたい」という場合は、14:00以降に入場できる「2時から割引券」が非常にお得です!通常料金よりも1,000円以上安く利用できます。

③ 「大磯プリンスホテル」宿泊プランで神快適!

「子どもの着替えやお昼寝が一番大変…」というママに究極のおすすめなのが、隣接する「大磯プリンスホテル」への宿泊です!宿泊者はロングビーチの入場料が半額になる嬉しい割引や、10分前のアーリーエントリーも可能。宿泊者専用エリアや、プールで遊んで疲れたら、部屋に戻ってお昼寝。なんてこともできます。

大磯ロングビーチチケットプレゼント

子育てを頑張るママ・パパへ朗報!大磯ロングビーチの入場チケット(大人2枚セット)を5組10名様にプレゼントしちゃいます。

応募方法

1. マリア湘南のインスタグラム公式アカウントをフォロー

2. 大磯ロングビーチプレゼントキャンペーンの投稿のコメント欄に【あなたの好きな夏の食べ物】をコメントして。

応募締切:2026年8月15日(土)まで
当選発表:当選者の方にはDMにてご連絡の上、8月中旬にチケットを郵送いたします。

この夏はぜひ、ご家族で大磯ロングビーチへ出かけて、笑顔あふれる素敵な1日を過ごしてくださいね!

【大磯ロングビーチ概要】

【営業期間】 2026年7月4日(土)~9月13日(日)
【営業時間】 9:00A.M.~5:00P.M.
※7/6(月)~10(金)、7/13(月)~17(金)、9/1(火)~4(金)、 9/7(月)~11(金)は、10:00A.M.~5:00P.M.
【所 在 地】 〒259-0193 神奈川県中郡大磯町国府本郷546

【料金】

この記事を書いたのは

Maliaブランドマネージャー / Malia shonan副編集長

Nozomi Oka

横浜生まれ、横浜育ち。8歳と2歳のボーイズママ🧑 ライター歴11年。トラベル、グルメ、インタビュー、ビジネスなど幅広く取材・執筆。 2020年に友人と一緒に広報支援の会社・株式会社worg式を創業。 海とお酒をこよなく愛する🍺

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