
英語絵本と聞くと「私、英語苦手だったから…」「発音に自信がないし…」と感じて「なんだか敷居が高そうな感じ」と思うママもいらっしゃるのではないでしょうか。でも、ちょっと待って!苦手意識で最初から手に取らないのはもったいないかも?英語の絵本には、親子でたっぷりスキンシップを楽しみながら読めるものが、たくさんあるんです。まずはこれからのバレンタインシーズン、易しい英語の絵本をお家で読んでみませんか?
英語の絵本を読み聞かせをすると、英語のリズムや言葉に親しめるようになるだけではなく、英語圏の文化を知るきっかけができます。例えばアメリカでは、バレンタインシーズンに、大人だけではなく子どももカードを書き、家族やお友達に贈る習慣があるのですが、ここで紹介する絵本の中にも、そんなシーンが登場するんです♪
絵本を読んだ後、小さいお子さんと一緒に、お絵かきをしたりシールを貼ったりして、バレンタインカードを作ってみるのも楽しいひとときになりますよ♪
※対象年齢はあくまで目安です
沢山のHug(ハグ)やKiss(キス) が出てくるので、親子でスキンシップを楽しみながら読んでね。
バレンタインらしいめくりしかけ絵本。”Where is 〜?”とそのまま文を読むだけで、英語の語りかけにもなっちゃう◎
英語圏の幼児に大人気のシリーズ。ママがPookie(プーキー)に、たくさんの愛を伝えます。ぜひ、Pookieママのまねをしてみてね。
文字の一部がイラストになっていて子どもと掛け合いしながら読める絵本。バレンタインカードの楽しみ方までわかっちゃう。
日英絵本ソムリエ かわのまさみ
一般社団法人こえとえほん日英絵本読み聞かせ協会代表理事。
対面での絵本講座や、オンラインでの日英絵本講座、講師養成講座、その他、絵本関連書籍の編集・協力等、幅広い活動を行なっている。藤沢市辻堂では、0~3歳のお子様とそのママのための親
子スペース「こえとえほん湘南 日英絵本おはなしの部屋」を運営。