
「今日はどこへお出かけしよう?」子どもを思いきり遊ばせられるスポットを探しているママパパも多いことでしょう。
そこでおすすめしたいのが、横浜・みなとみらいにオープンした話題の体験型スポット「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」。
子どもたちが思わず大笑いしてしまうユニークな世界観はもちろん、大人も童心に返って夢中になれるフォトスポットや体験アトラクションが盛りだくさん。
今回は、家族みんなで楽しめる「うんこミュージアムYOKOHAMA BAY」の魅力を、実際に体験したレポートを交えながら紹介します。
「うんこミュージアム」は、"見て・触って・撮って・遊ぶ"をテーマにした体験型ミュージアム。
これまでに累計来場者数100万人を超える人気スポットとして話題を集め、SNSでも「とにかく楽しい」「子どもが大喜び」といった投稿が相次ぐなど、その注目度の高さがうかがえる人気スポットです。
館内はポップでカラフルな世界が広がり、「うんこって楽しい!」を全身で体感できるエンターテインメント空間です。
小さな子どもはもちろん、小学生や中高生、大人まで思わず笑顔になってしまう仕掛けがいっぱい。親子で一緒に笑えるお出かけスポットとしてファミリーに人気を集めています。
横浜会場ならではの「うんこLOVE」をテーマに、ここでしか体験できない限定アトラクションも多数登場。さっそくアトラクションの数々を見ていきましょう!
「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」には、思わず笑顔になってしまうユニークな体験が盛りだくさん。
ここでは、来場したらまずチェックしておきたい人気アトラクションをご紹介します。
まず最初に体験するのが「MY UNKO MAKER」。
カラフルな便器に座って「うーん!」と掛け声をかけると現れるのは、自分だけの"マイうんこ"。何色が出てくるかは、出てきてからのお楽しみ。作ったうんこを相棒に会場内を一緒にめぐります。
子どもたちはもちろん、大人も思わず笑ってしまう人気コンテンツです。(写真左)
館内のシンボルともいえる巨大オブジェ。
定期的に始まるショーでは、みんなの大きな掛け声とともに色鮮やかなうんこが噴火!
音と光の演出で会場全体が大盛り上がり。動画映えも抜群なので、子どもたちの大はしゃぎの瞬間を見逃さないで!(写真右)
館内には思わず写真を撮りたくなるフォトスポットがたくさん。
ネオンやカラフルなオブジェ、かわいいアートなど、SNS映えする空間が広がっています。特に「ツインうん語ネオン」のフォトパネル前は、最高にかわいい写真が撮れるおすすめスポット。“マイうんこ”を持って撮影したり、“うんこポーズ”をして写真を撮るのもおすすめです。
親子写真はもちろん、お友達同士やカップルでも楽しめるスポットです。
体を思いきり動かして遊びたい元気いっぱいのキッズにぴったりのアトラクションを紹介します。
走って・跳んで・集めて、大はしゃぎできるアトラクションが勢ぞろいです。
床に現れるうんこをジャンプで次々とキャッチして運ぶ、全身を使ったアクションゲーム。 タイミングとチームワークが勝負のカギで、親子や友達同士で盛り上がること間違いなし! 大人も思いきりジャンプしてはしゃげるので、ママパパは翌日筋肉痛になるかも!?(写真左)
カートに乗ってうんこを集めながらゴールを目指すスピードアトラクション。
スリルと爽快感があり、思わず大人も本気モードに!家族や友達と点数の高さを競ってみては?(写真右)
足元や壁に現れるうんこを踏んだり触るとうんこが弾ける体感型ゲーム。
難しい操作がなく直感的に楽しめるので、子どもたちに大人気のアトラクションです。(写真左)
大きな棒を使って壁に自由に描くアートペイント体験。プリクラのラクガキ感覚でお絵描きやスタンプが楽しめます。
カラフルでポップな世界観の中で創造力を発揮して!(写真右)
一度遊ぶとクセになる、ちょっとシュールで笑えるミニゲームが集結。
90年代のアーケードゲームのような簡単なボタン操作で遊べるゲームやうんこグッズのガチャガチャが置いてあり、ゲーセンのようなミニゲームコーナーです。
反射神経に自信がある方は、ぜひ「うんこ白刃どり」にチャレンジしてみてください。所定の位置に両手を構え、上からうんこが落ちてきたら、タイミングよく両手でキャッチ!うまくはさめるか、ドキドキ・ハラハラの体験が楽しめます。
この他にも、親子で楽しめるミニゲームがたくさん!お気に入りのゲームを見つけてみてくださいね。
大きく写し出されたマシーンをハンドルやボタンを操作して自分だけの“うんこLOVE”を生み出す不思議なマシーン。色や形が変化する演出もあり、盛り上がること間違いなし!
小さな子どもでも安心して楽しめる、やさしい体験エリアやアトラクションはこちら。 音や光、アートを通して“うんこワールド”をゆったり楽しめるコンテンツが揃っています。
バチを手にとってうんこを叩いたり触ったりして楽しむ音楽体験。
親子で音色を奏たり、叩くと色が変わる仕掛けで、小さな子どもも安心して参加できます。(写真左)
ボールプールエリアは子どもたちに大人気!うんこLOVEボルケーノの世界観の中で、思いっきり体を動かして遊べます。ピンクのボールプールは写真映えも抜群です。(写真右)
便器をモチーフにしたキャンバスにペンを使って自由にお絵描きできるエリア。
メッセージやお絵描きなど自由に書き込んで。(写真左)
光と映像に包まれたインスタレーション空間。静かに鑑賞できるエリアなので、小さな子ども連れでも安心して楽しめます。
鏡張りのインスタレーションなので、セルフィーショットもおすすめです。(写真右)
うんこミュージアムでしか手に入らない「うんこLOVE」グッズがずらり。ぬいぐるみやキーホルダー、ステーショナリー、お菓子など、ここでしか購入できないアイテムが販売されています。
中でも注目はカラフルうんこの掴み取り!袋の中に何個うんこを詰め込めるか、チャレンジしてみては?
筆者おすすめのうんこグッズは、横浜限定の「うんこミュージアムフォーチュンクッキー」。横浜中華街の占い文化にちなんだおみくじ入りのフォーチュンクッキーは、横浜らしさとユーモアの良いとこどり。おみくじで今日のうん勢と、うんこミュージアムのラッキーコンテンツを占おう。
さりげなくちょっとしたユーモアをお土産にしたいというあなたには、「ぷっくりうんこシール」もおすすめ。シール交換のネタにいかがでしょうか?
うんこミュージアムがある横浜ワールドポーターズのすぐ隣には、入園無料の人気遊園地「よこはまコスモワールド」があります。
午前中はうんこミュージアムでたっぷり遊び、ランチはワールドポーターズへ。午後はコスモワールドで観覧車やアトラクションを楽しめば、親子で充実した1日を過ごせます。
さらに、赤レンガ倉庫やカップヌードルミュージアム、山下公園も徒歩圏内。みなとみらい観光と組み合わせれば、横浜らしい休日コースが完成します。
「うんこミュージアム YOKOHAMA BAY」は、子どもだけでなく、大人も自然と笑顔になれる新感覚の体験型スポット。
遊んで、笑って、写真を撮って、お土産選びまで楽しめるので、家族のお出かけ先としてぴったりです。
さらに、コスモワールドやみなとみらい観光と組み合わせれば、横浜を満喫する充実の1日コースに。
次のお休みは、親子で"うんこカワイイ"世界へ遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。
神奈川県横浜市中区新港2-2-1 横浜ワールドポーターズ2階
・みなとみらい線「みなとみらい駅」徒歩約5分
・みなとみらい線「馬車道駅」徒歩約5分
・JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩約10分
区分
料金(税込)
大人 2,000円〜2,800円
中高生 1,500円〜1,600円
3歳以上
1,100円〜1,200円
※料金は入場日によって変動します。
※当日券も販売されていますが、混雑日には事前予約がおすすめです。