
いよいよ夏休みに入りましたね。
この時期、多くのママを悩ませるのが「夏休みのお出かけ先」と「自由研究のテーマ選び」ではないでしょうか?そんな夏休みの計画にぜひおすすめしたいのが、湘南エリアを代表する人気スポット「新江ノ島水族館(以下えのすい)」で開催中の夏の企画展「えのすいまるごと大解剖展」です。
えのすいでくらす「生物」の魅力はもちろん、生き物たちが健康に暮らすための「技術」や、それらを支える熱い「情熱」を紐解くことができる、学びがたくさん。涼しい館内で快適に過ごしながら、子どもの知的好奇心を刺激できる絶好の機会となるはず。
「えのすいまるごと大解剖展」は2026年 7月3日(金)~9月30 日(水)まで。えのすい入場券が当たるプレゼントキャンペーン情報もあるのでお見逃しなく!
「解剖とは、体を開いて、内側がどのような形で、どのようなしくみなのかを見ることー」
この大解剖展では、えのすいにいる生き物だけでなく、えのすい自体を解剖して紹介しています。
えのすいを形作る「生物」と「技術」、そして「情熱」。
これら3つを紐解く展示を通して、普段見えないところにも目を向けて理解を深めたり、視点を変えてみることの楽しさに気づかせてくれる企画展となっています。
単に生き物を鑑賞するだけではなく、触って学べる仕掛けや思わず近くで見たくなるような工夫がいっぱい!楽しく遊びながら涼しい館内をまわるうちに、学びや好奇心を育むことができそうです。
単に生き物を鑑賞するだけではなく、触って学べる仕掛けや思わず近くで見たくなるような工夫がいっぱい!楽しく遊びながら涼しい館内をまわるうちに、学びや好奇心を育むことができそうです。
「あれ? 骨が見えた!」と子どもたちも思わず足を止めてしまうこと間違いなし!えのすいで展示をしているさまざまな生き物たちがイラストで大集合。見る角度を変えると生き物の骨格が突然透けて見える仕掛けがされており、体の不思議をじっくりと観察できますよ。
おでこがぽっこりとしているコブダイ。「おでこは硬いの?柔らかいの?」岩礁水槽横ではコブダイの体の仕組みが紹介されています。
会場では各日先着でスタンプラリーのシートを配布中。かわいらしいバンドウイルカのラリーシートを裏返すと体の中身が丸見え!生き物の驚きの機能が紹介されていますよ。
イルカの「メロン」と呼ばれる部位をご存知ですか?イルカは音を使って会話や狩りをしますが、この部位を使って音を飛ばす範囲を調整しているんだそう。
そんな体の仕組みがわかる解説を読みながらスタンプラリーをまわって、ぜひ足りない部分を完成させてみてくださいね。スタンプラリーが完成する頃には、イルカの物知り博士になっているかも!
期間中は2種類の生き物が登場するので、ぜひラリーシートを手にして回ってみてくださいね。
バンドウイルカ:7月3日(金)〜8月16日(日)
ホシエイ:8月17日(月)〜9月30日(水)
実は、湘南の特産品でもある「シラス」(カタクチイワシの仔魚)を常設展示しているのは世界でえのすいだけ。飼育・繁殖の工夫とあわせて、カタクチイワシの体の仕組みを紹介しています。
えのすいの水槽はいつ見てもとってもキレイ。フンや食べ物のカスが出るはずなのにどうやってキレイを保っているの?そんな水槽のフシギに応えるスケルトン水槽が出現!濾過装置の仕組みを知ることができます。相模湾キッズ水槽も今だけスケルトン展示仕様に。普段は見られない水槽の中を覗いてみて。
そのほか「相模湾ゾーン」の迫力ある波はどうやって作り出しているの?深海生物を飼育している水槽の中はどうなっているの?そんなハイテク技術のヒミツを探れる展示にも注目です。
癒やし動物で常に上位にあがるクラゲ。えのすいでは、旧館開業当時から飼育に着手していて、実は、世界で初めてクラゲだけの展示館をオープンした水族館なんです。クラゲファンタジーホールで毎日上映中の、プロジェクションマッピング「海月の宇宙(そら)」では、クラゲ飼育の裏側や、美しく漂う姿を演出するヒミツを知ることができます。
「なぎさの体験学習館」2階の連絡口前通路では「えのすいトリーター」についての解説に注目です。「トリーター」とは、生き物のお世話やトレーニングを担当するスタッフのこと。えのすいのイルカショーを支えるスペシャリストの紹介や、どんなスタッフが働いているかを知れちゃうコーナーも。「えのすいeco環境水槽」の横では、5周年を迎えた公式キャラクター“あわたん”の紹介もあるのでチェックしてみてくださいね。
展示の解説には多くイラストが使用されており、子どもたちが視覚的に学べるよう工夫されています。
イラストを手がけるのは、大ヒット作『ポケモン生態図鑑』で注目を集めるサイエンスイラストレーターのきのしたちひろさんです。ウミガメなどの海洋生物の行動生態学(バイオロギング)を研究していた経歴を活かし、「生物学的な正確さ」と「絵本のようなあたたかさ」を両立させた描写が大きな魅力。親しみやすく愛らしいイラストが、子どもたちの知的好奇心を刺激します。
展示の解説には図鑑のアイコンと掲載ページが書かれているため、図鑑を片手に館内をめぐれば、探求の楽しさが倍増すること間違いなし。なぜ?を深掘りする手引きになったり、帰宅したあとも思い思いにページをめくりながら学びを楽しめる一冊になっています。
「えのすい大解剖図鑑」限定シール(ホシエイ)付き
【販売場所】メインショップ
【販売価格】1,320円
「えのすい研究所」がなぎさの体験学習館にオープン。皆様を案内するのはなんと、子どもボランティア!ワークショップを通じて学んだ生き物の知識やえのすいの展示の裏側や仕組みについての学びを、工夫を凝らした展示や解説で皆さまに紹介します。いつもとはちょっと違う、子どもたちによる展示・運営をぜひ見にきてください。 新しい発見にきっと出会えるはず。
[開催日時] 7月27日(月)~8月2日(日)13:00~15:45
[開催場所] なぎさの体験学習館1F 発見創造ラボ
えのすいには授乳室や個室ベビーケアルーム、おむつ替えシートが各所に完備されており、赤ちゃん連れでも安心して楽しめる設備が整っています。授乳室には給湯設備や電子レンジもあり、離乳食やベビーフードの対応にも困りません。
パパも入れる完全個室ベビーケアルーム「mamaro」やおむつ替えスペースは館内の各所にあり、男性の一般用トイレ内にもおむつ替えスペースが設置されています。ママパパが協力して利用しやすい設計になっているのがうれしいポイントです。
館内は段差が少なく、赤ちゃんをベビーカーに乗せたまま快適に移動できます。1日300円でベビーカーのレンタル(B型ベビーカー:腰が据わった生後7ヶ月頃~)も利用可能!荷物が多くなりがちな赤ちゃん連れのお出かけでも安心です。家族みんなで楽しい思い出を作ってくださいね!
「えのすいまるごと大解剖展」開催を記念して、えのすいの入場券を3組6名様にプレゼント! 皆様からのたくさんのご応募お待ちしております。
<開催場所> 新江ノ島水族館 館内各所
〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸 2-19-1
・小田急江ノ島線 「片瀬江ノ島駅」 下車 徒歩 約3分
・江ノ島電鉄 「江ノ島駅」 下車 徒歩 約10分
・湘南モノレール 「湘南江の島駅」 下車 徒歩 約10分
<入場料金>
・えのすいまるごと大解剖展 限定キラキラステッカー付き 前売り入場券
大人 2,800 円、高校生 1,800 円、小・中学生 1,300 円、幼児(3歳以上) 900 円
・「えのすい解剖図鑑」、えのすいまるごと大解剖展 限定キラキラステッカー付 前売り入場券
大人 3,500 円、高校生 2,500 円、小・中学生 2,000 円、幼児(3歳以上) 1,600 円