NEWS
ニュース

「ヨルノヨ2026」家族で過ごす横浜の特別な冬の夜

2026/10/29
yorunoyo

12月が近づくと、街のあちこちが少しずつきらきらしてきますよね。「今年の冬は、家族でイルミネーションを見に行きたいな」と思っているママもいるのではないでしょうか。

そんなご家族におすすめなのが、横浜で開催される国内最大級のイルミネーションイベント「ヨルノヨ2026」。昨年は延べ100万人が訪れた人気イベントで、今年は過去最大の規模に!

入場は無料なので、気軽にお出かけできるのもうれしいポイントです。

「ヨルノヨ2026」は港の夜景がまるごとショーになる

yorunoyo

「ヨルノヨ」は、歴史的な建物やビル群に加えて、港の水際線や船まで光で連動させる、横浜ならではのイルミネーションです。

横浜は2024年に、首都圏で初めて「日本新三大夜景都市」に認定されました。そんな夜景の街が、冬の夜に特別な姿を見せてくれます。

ヨルノヨ2026一番の見どころは「街全体が輝く5分間」

最大の見どころは、街全体が光と音楽で連動する「ハイライト・オブ・ヨコハマ」です。みなとみらいから山下公園まで、3km以上にわたる街が舞台になります。

今年はレストランクルーズ船「マリーンルージュ」が新たに加わり、過去最大の47施設が参加します。港に浮かぶ船まで光のショーの一部になると思うと、大人もわくわくしますよね。

ショーは1回5分で、17:00から21:00まで30分おきに、全9回行われます。

17:00
17:30
18:00
18:30
19:00
19:30
20:00
20:30
21:00

5分間なら、小さな子どもも集中して見られそう♪時間を決めて「あと少しでショーが始まるよ」と声をかけるだけで、待ち時間も楽しみに変わるかもしれません。

ショーは大さん橋から存分に楽しめるのがポイント。横浜の夜景を一望できる場所なので、家族みんなで港の景色を味わってみてくださいね。

25メートルのくじらが泳ぐ「クジランド」(大さん橋会場)

子どもたちが喜びそうなのが、大さん橋会場の「クジランド」です。屋上全体が演出エリアになり、中心には25メートルの光のくじらが雄大に泳ぐ、国内最大級の参加型屋外プロジェクションマッピングが登場します。

くじらの背中をイメージした立体的なウッドデッキ「くじらのせなか」では、光に包まれる没入体験ができます。「くじらさんに乗ってるみたい!」と、目を輝かせる子どもの顔が目に浮かびますね。

参加型なので、見るだけでなく体験することもできます。普段なかなか味わえない、スケールの大きな光の世界を、親子で楽しんでみてください。

高さ10メートルの光のキューブ「Yキューブ」(山下公園会場)

山下公園会場には、高さ10メートルの巨大な光のキューブ「Yキューブ」が登場します。光と音に包まれた空間で、さまざまなデジタルアートが楽しめます。

「ハイライト・オブ・ヨコハマ」の時間には、横浜マリンタワーや氷川丸といったランドマークを彩る光と音楽の演出と連動します。会場全体がひとつになる特別な時間を、家族で感じてみてくださいね。

地球にもやさしいイルミネーション

「ヨルノヨ」は、環境への配慮にも取り組んでいます。イベントで使う電力は、廃食用油を燃料としたバイオ燃料発電機などで再生可能エネルギーを75%以上にし、カーボン・オフセットも併用して、実質100%を実現するそうです。

「この光は、地球にやさしい電気で灯っているんだよ」と、お子さんに話してみるのもいいですね。楽しいお出かけが、身近な環境のことを考えるきっかけにもなりそうです。

ヨルノヨ2026はいつからいつまで?アクセスや駐車場の情報をチェック

yorunoyo

【開催概要】

開催期間:令和8年(2026年)12月4日(金)~12月30日(水)
開催時間:17:00~21:05
開催場所:横浜都心臨海部(横浜港大さん橋国際客船ターミナル、山下公園ほか)
入場料:無料
主催:THE YOKOHAMA ILLUMINATION・ヨルノヨ実行委員会
共催:横浜市

詳しい情報は、公式ホームページや公式Instagram、公式YouTubeで確認できます。

ヨルノヨ2026のアクセスと駐車場情報

お出かけ前に気になるのが、会場までの行き方。小さな子ども連れだと、移動のしやすさは大切なポイントです。

■電車でのアクセス(おすすめ)

主な会場は、大さん橋と山下公園です。どちらもみなとみらい線の駅から歩いて行けます。

【大さん橋会場】

みなとみらい線「日本大通り」駅から徒歩約7分
JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅から徒歩約15分

【山下公園会場】

みなとみらい線「元町・中華街」駅から徒歩約3分
JR「関内」駅からは徒歩約20分

大さん橋は、日本大通り駅から徒歩7分ほど。ベビーカーや小さな子どもと一緒なら、10分ほど見ておくと安心です。

2つの会場をはしごする場合は、大さん橋から山下公園まで歩いて移動することもできます。夜の港沿いを、光を眺めながらのんびり歩く時間も素敵ですよ。ただ、子どもが疲れてしまいそうなときは、無理に歩かず電車を使うのもひとつの方法です。

■車でのアクセス

専用駐車場はないため、周辺のパーキングに駐車しましょう。ただ、イルミネーションの期間は混雑が予想されます。イベントへは、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめです。

「ヨルノヨ2026」冬のお出かけもちょっとした準備で安心

12月の夜の港は、風が冷たく感じられる日も。ちょっとした準備をしておくことで、子ども連れでも安心して楽しめますよ。

★ママのチェックポイント

・防寒グッズ(手袋、ネックウォーマー、ブランケットなど)を多めに持って行く

・混雑が予想されるので、ショーの時間に合わせて早めに現地へ向かう

・迷子対策として、集合場所をあらかじめ家族で決めておく

・子どもが疲れたときのために、帰りの時間に余裕を持たせる

一日にすべてを楽しもうとしなくても大丈夫。「くじらを見られたらいいね」「ショーを1回見られたら満足」くらいの気持ちで出かけたほうが、きっと心にゆとりができて、ママも楽しめます。

ヨルノヨ2026で「光に包まれる冬の夜」を思い出の1ページに

大きなくじらも、港を彩る光のショーも、子どもたちの心に残るかけがえのない景色になるはずです。いつもより少し夜更かしをして、手をつないで夜の街を歩く時間は、きっとご家族にとって特別なものになりますよ♡

今年の冬は、光と音楽があふれる横浜で、家族みんなの思い出をひとつ増やしてみませんか?

2026-04-23-9

この記事を書いたのは

Malia shonan/yokohama ライター

Maiko Chiba

トライアスロンに挑戦するパパ・プリンセスを夢見る娘と湘南暮らし6年目。パパなしで娘と海外にも行く行動派。ライター・ディレクターとして、医療系コラムを中心に、グルメ・イベント・取材・広告など幅広く担当。女性の自己実現をエンカレッジする自身のWebメディア「Still.me」も立ち上げる。

PICK UP

注目記事

FOLLOW US

Malia 湘南

パートナーシップ

子育て

家づくり

お出かけ

お得情報

仕事

絵本

レストラン・カフェ

レシピ

サロン

ボディ

ママのeasy美容塾

クリニック

My Wellness note

Maliaたち

パパ座談会

トップへ戻る